【全国ランキング等級章】

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【県高校総体に関するもの】

1 支部予選会から県高校総体進出について

  ①1校1種目3名以内 ※シード選手も含めての人数です

  ②1名3種目以内(但しリレーは除く)  ※シード種目を含めての数です

  ③支部予選会の結果、各支部6位に入賞した者。

   ※特に走高跳・棒高跳に関しては6位6名とする。

   ※当該種目においてシード選手が6位以内に入賞した場合は、シード選手を

    除いた6名とする。

 

2 シード選手について

  下記の(1)または(2)に該当する者をシード選手とし、該当種目に関しては、支部予選への

 参加をすることなく県大会へ出場することができる。

 

 (1)前年度高校1・2年生におけるシード対象者

  ①前年度、県高校新人大会において、各種目3位以内に入賞した者(リレーを含む)

  ②前年度、東海高校新人大会において、各種目3位以内に入賞した者(リレーを含む)

  ③前年度、県高校新人に出場をせず、国体選手として出場をした者。但し当該種目に限る。

  ④前年度の記録が、前年度等級2級以上に該当する者。但しリレー種目については、

   前年度の1・2年生でオーダー編成がされていること。

 

 (2)前年度中学3年生におけるシード対象者

   ①今年度、4月1日から4月21日までに、前年度等級2級以上の記録を突破した者。

 

  ※シード選手の獲得得点については、総合成績に反映をする。

 

3 各種目の参加制限について

 (1)混成競技

   混成競技については、各支部予選を行わず、県高校総体からの実施とする。下記の①もし

  くは②に該当し、高体連専門部が認めた者が県高校総体に出場することができる。参加を希

  望する学校は、指定期日(顧問会で確認)までに、副委員長(各支部長)に申し出ること。

  その際に、①②に関する記録が明示できるようにしておくこと。

 

   ①混成競技会(公認大会)において以下の得点を突破した者

      ・男子混成八種競技:4000点   ・女子混成七種競技:3150点

   ②5種目以内の合計が以下の得点を突破した者

      ・男子:2650点   ・女子:2300点

     (但しいずれの種目も追風4.0m以内の公認記録とする)

 

   ※中学混成において、高い実績を有した場合は別途審議する。

   ※競技運営上、参加人数を男女各24名を目安とする。

   ※上記①②の順を優先順位とし上位の記録の者から出場を認める。

 

 (2)ハンマー投

    以下の記録を支部予選会において突破できなかった競技者は、入賞の有無に関わらず

  県大会に出場することはできない。その競技者については、県大会プログラムには氏名

  を掲載し、参加料は徴収しないものとする。但し、各支部予選会終了後、県大会予選と

  して3投の試技を実施し、以下の記録を突破できれば、県大会に出場することができる。

      ・男子ハンマー投 35m00    ・女子ハンマー投 25m00

 

 (3)競歩

   以下の記録を支部予選会において突破できなかった競技者は、入賞の有無に関わらず

  県大会に出場することはできない。その競技者については、県大会プログラムには氏名

  を掲載し、参加料は徴収しないものとする。

      ・男子5000mW:28分00秒  ・女子5000mW:33分00秒


【県高校新人に関するもの】

  • シード選手について

 

  • 参加標準記録について